Corporate Information
・商号
株式会社 HYPER DRIVE
・設立
2006年5月
・資本金
4億8301万円
・本店所在地
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目3番地20 8F
四谷4丁目BLD.

TEL:03-5941-7052
FAX:03-5941-7053
・地図
・役員
代表取締役社長 米村 修治
取締役技術本部長 和氣 美紀夫
取締役 有本 雄観
監査役 能美 廣一
・事業内容
  • SRI型人工筋肉(EPAM)を使用した各種発電製品の開発、製造、販売
  • SRI人工筋肉(EPAM)を使用した各種実験キットの開発、製造、販売
  • 各種製品開発受託、技術サポート
企業理念
「環境にやさしく、かつ実用的なエネルギーを、全く新しい方法で作り出す」 というテーマを実現させるため、芥YPER DRIVEを設立しました。  エネルギーの生産、有効利用は、現代における重要な社会基盤を 成してきました。 地球規模での環境問題が叫ばれている今、環境にやさしい自然エネルギーが 注目されています。  しかし、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、といった現時点での 自然エネルギー発電の主役と考えられているものでさえ、発電コスト、 設置場所の確保といった問題を抱え、将来的に地球の全てのエネルギー を賄う事ができるか?原子力発電や火力発電の変わりになれるか? という事を考えると、まだまだエネルギー生産の主役となる事はできない と思わざるを得ません。  太陽、風力、バイオマスを「新エネルギー」と位置付けていますが、 地球環境にやさしく、実用的なエネルギーを作りだすためには、 全く新しい方法での発電方式が必要となり、「新エネルギー」の次の世代、 「新・新エネルギー」といったエネルギー生産方法が必要となります。

そこで、私たちが注目したのは、アメリカの研究機関「SRI International」 が開発した次世代発電素材、EPAMです。このEPAMこそ 「新・新エネルギー」の代表格となれる発電方式で、タービン等発電に必要 とされる機械装置を必要とせず、波や風、人間の動作などといった「動き」を エネルギーに変換できる、エネルギー生産の革命とも言える発電方式です。

太陽や風力といった特定の自然エネルギーに限定される事なく、 物体の「動き」に対して発電するこの方式は、応用範囲が広く、 波力を使った大規模発電から、人の動きに対応した小規模発電まで、 様々な分野で利用できます。

化石燃料の枯渇や地球温暖化が懸念されるなか、事業として EPAM発電を確立し、小型の電源装置から大型の発電装置まで、 様々なシーンでこのEPAM発電装置を導入していく事で、地球環境改善 の一助となることが私たちに与えられた社会的使命であると考えています。

低コストで環境にやさしいエネルギーを、様々な用途で生産し、 確固たるエネルギー資源として活かすため、私たち芥YPER DRIVEは 「環境にやさしく、低コストで実用的なエネルギーの開発」の実現を目指します。
代表取締役社長 米村 修治
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